広尾の本当はなかった怖い話。

セラピスト養成スクール、広尾88アカデミーのアズ直子です。

「アスペルガーとして人の役に立とうと思わない話も時にはしたい」という話。

 

昨日、広尾88アカデミーのお楽しみ講座として、

開運講座を開講しました。

 

開運!金運!

と書いておけばたくさんの人が来てくれてうれしいのですが、

 

実は私は怖い話が大好きで、

 

目に見えないものの不思議な話を、

すこーし織り交ぜながら構成できたのが、

 

本当に楽しかったのです。

 

お化けや幽霊というと、ネガティブなイメージをする人が多いけれども、

悲しいことやつらいことに、思いが残ってしまった存在を、

無視しないで、認めてあげたいという感じです。

 

悪いことばかりではありません。

 

昔の人の教えや思いに耳を傾けることが大好きです。

 

おばけがいるかいないかとか、

前世があるかどうかを議論したいのではなくて、

 

どうしてそう思うようになったのかという、人の思いのようなものが好きなのです。

 

私の原点は、

・まんが日本昔話の怖い話。

・祖父の書斎にあった、江戸川乱歩と横溝正史の小説。

・父が古本を買ってきた世界童話全集

・大学の図書館で読み漁った民俗学全集

 

いろいろこだわりがあります。

 

ただ見た目恐ろしい怪物が追いかけてくるのは好きじゃない。

それから血まみれとか、肉体的な痛みの恐怖は違う。

廃墟とか、お化け屋敷とか、いかにもという舞台も嫌いです。

 

ふと日常生活の中にありそうな、

そんなお話が好きなのです。

 

もう20年以上前に亡くなっていますが、

造園職人だった私の祖父は江戸川乱歩邸のお庭を担当していたのです。

 

乱歩先生のお誕生日、実は私と同じ10月21日です。

 

アスペルガーをテーマに語ることもミッションと感じますが、

 

発達障害そのものと向き合うばかりではなくて、

本当に好きなことで才能発揮したいという思いがあります。

 

時々忘れられてしまうのですが、

私は障害福祉に関して学んだことはほとんどなく、

ただ当事者感覚を語れるというだけなのです。

 

表現活動をするなら、

幽霊さんが、よくぞ書いてくれたと涙してくれるような、

ホラー小説を書いてみたいのです。

 

 

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アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

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