アスペルガーがどうしても辛いときには植物と話しているほうがいい。

おはようございます。

英国式植物療法を学ぶ、広尾88アカデミーのアズ直子です。

 

やはり自分はアスペルガーだな、

からだも心も頑丈ではないな、配慮がいるなと思っています。

 

忙しい期間がかなり長く続いたのと、

季節の変わり目で、なかなか元気が出ないのです。

 

だるい、

頭が重い、

寝ても寝ても眠くなる、

イライラする、

 

以前のようのどーんと落ち込んだり、

激しくキレることはなくなりましたが、

重だるさがなかなか取れません。

 

広尾のオフィスの向かいにある整体院にお世話になるとしばらく楽になります。

いま、からだの姿勢を時間をかけて治しているところなので、

辛くてしかたがなくなるとちょうど次の治療日が来る、ちょうどよい感じです。

 

調子が悪いときにとても負担になるのが人づきあいです。

どんなにいい方でも、そばに誰かがいることが負担になってしまうのです。

 

ようやくブログが書けるくらい元気が出たきかっけは、

植物園での散歩でした。

 

「植物観察」という講座のフィールドワークだったのですが、

自然に近い森がそのまま植物園になっている、

目黒区の付属自然教育園を、半日歩いているだけで幸せでした。

http://www.ins.kahaku.go.jp

 

つる草が美しく見えました。

他の植物に絡んで、依存しているのですが、

積極的に手をのばしていく様子に感心します。

 

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ある黒松がいつもより印象的に思えました。

迫力がありました。

 

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「贅沢な時間」と一瞬思いましたが、

いやこういう時間のほうがメインの生活にしたい。

 

久々に人間らしく過ごせた気がしました。

 

 

アスペルガー・発達障害による情緒不安定を、
英国式植物療法でケアできます。心のケアができるセラピスト養成。

 

植物の力でマイナス感情を変える
「認定バッチフラワーレメディベーシック講座」

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(読者の皆さまへ)

英国式植物療法バッチフラワーレメディは、
1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。
38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

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アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

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