発達障害者、お世話になっているという苦しい感情

「発達障害者、お世話になっているという苦しい感情」

もしも毎日一緒にいるなら、あんまり好きじゃない人がいい。好きな人なら気を使う。迷惑をかけてはいけないとか、お世話になったぶん何かをお返ししないといけないとか、笑顔でいなくてはとか、考えてばかりで疲れてしまう。もっと大変なのは、あんまり好きじゃないけれど、お世話になっているとかで頭が上がらない人。まず、あんまり好きではないと思うことがまず罪だろうし、好きじゃないだけでも疲れるのに、それでも心に嘘をつきながら愛想よくしなくてはいけないから、疲れ果ててしまうのだ。

自分の素のままで接したら、人に好感を与えられないのがわかっているから取り繕い演じる。うなづくのとかって面倒臭い。実は音過敏があるので、側で何らか音がしてれば会話はほとんど聞き取れない。それでもうなづき続けるのって結構疲れる。演じていたって、いい感じにはなっていないんだろうな。きっと違和感あるだろうな。

嫌いな人はいい。

嫌いだから、私の方も嫌われても全然構わない。笑っていなくてもいい。話を聞いていなくてもいい。うなづかなくていい。メイクもしていなくていいし、服も変でいい。私は普通にしているつもりだけれど、かなり無愛想で、変な顔で、変な格好でもいいんだ。それで普通なつもりだけど。普通にしていて、好感度はどんどん下がっていく。嫌いな人ならそれでもいい。

家族は気を使う。特に母には。がっかりさせたくないけれど、私は母が望むようには振る舞えない。そばにいるといつも申し訳なく思う。最近、入院などして老いてきた。だからいっそう、悪いなと思う。育ててもらってありがとうと思うけれど、そばにいると疲れる。難しいものだと思う。

これもコミュ障ということなんだろうな。

 

私がセラピスト養成を手がける、
英国式植物療法バッチフラワーレメディは、

1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。

38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

 

 

 

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