アスペルガーが新年の目標を立てるとき、準備期間を設けるとうまくいく。

アスペルガー経営者のアズ直子です。

 

今日は「新しい目標を立てるときには準備期間を設けよう。」という話。

 

新年にこの記事を書いていますが、新年は様々な目標を思い描きますよね。

 

私個人としては、
「2016年は時間・お金・健康にこだわってみよう」と考えています。

 

発達障害の影響もあり、長年上手にできなかった分野ですが、
なんとか工夫を重ねて生活に苦痛を感じなくて済むレベルにはなってきました。

これからはその方法をもっとうまく人に伝えられるようになります。

 

各分野のプロフェッショナルになることは考えていませんが、
私の試行錯誤経験を整理して、同じ悩みを持つ方が取り組みやすいように、
わかりやすくその経験や、うまくいく方法を伝えることに興味があります。

 

さて、目標を西暦の1月1日に立てました。

 

緊張感ありますよね。
1日1日が過ぎていくことに。

 

今年こそは、今年こそはと意気込むと、かえって少しのつまづきですぐにあきらめてしまう。
新年の目標なんて、どうせ三日坊主、みんなもきっとそうだろうという意識もどこかにあります。

 

そこで私は、新年に目標を立てたら、翌月2月4日の「立春」というもうひとつの新年までは、
準備期間だと思って取り組むことにしているのです。

 

「立春」は1年を二十四に分けた、二十四節気という古い暦の読み方です。
この考え方では、2月3日の「節分」が旧年の末日、2月4日の「立春」が新年の初日と考えます。

 

私はより自然のリズムが実感しやすい、
旧暦(月齢カレンダー)や二十四節気、九星氣学などの暦を愛用していますが、
社会と足並みをそろえるにはやはり西暦が便利です。

 

こんな風にいくつかの暦を使い、
自分に都合のいいように使ってみるのも柔軟でいいのではないでしょうか。

自分を殺さず、自分勝手にならないためには、
自分のリズムと社会のリズムのバランスを取る工夫が必要です。

 

私の中では簡単に、

「社会のリズムは西暦で、自分のリズムは自然の暦で。」と考え、
杓子定規になりすぎて、周りの方を振り回さないように、なにより自分も苦しまないように工夫をしているのです。

 

暦については、これは私が好きで選んだ手段ですが、
要は「時間」というものさしにがんじがらめにならないように、急発進して疲れてしまわないように、
準備期間を何かの方法で意識的に設けることで、取り組みやすく、投げ出しにくくなれるように工夫をされるとよいと思います。

 

 

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アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

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