やる気がないのではなく苦手意識、ミムラスの花が外してくれる心のブレーキ。

「やる気」という言葉が大好きな人は多くて、「やる気を出したい」「やる気を出そう」「やる気を出せ」と、1日に何度も耳にする言葉、それが「やる気」。

年をとったからなのか、3年ほど前から外出が前にも増して苦手になって、マスクにフード付きパーカーで匂いや音から自分をガード、電車は高いグリーン車に乗って、それでも疲労困憊していました。横浜から今のオフィスのある広尾まで電車で通勤していたけれど、駅の人の多さや、帰りの電車になると酔客の匂いなど。事故や点検、人身事故などの影響を受けるとホームは人で溢れかえり、グリーン車でも座れないなんていうことがままあるのです。

仕事は大好き、オフィスにも行きたいから、必死になって通ったけれども、もしもこれが行きたくない場所なら絶対にこの苦しさには耐えられなかった。通学だったらアウトでした。


行きたくないのではなくて、行かれない。
やる気がないのではなくて、様々なことが苦手で苦しい。

この、心と体が引き裂かれてしまっている状態こそが、深い悩みとなるのです。この点を理解せずに「やる気を出せ」と言われても、「やる気を出そう」と自分を励ましても、何も良い変化は起こりません。やる気はある。そうではなくて、「苦手意識」を外さない限り、心と体のギャップは埋まらないのです。 

電車移動だけではありません。何かうまくできないことを検証してみると、やる気はあるけれど、何かが嫌で前に進めないことってあるのではないでしょうか。料理はしたいと思いますが、私は水に触れるのがことさら嫌なのです。仕事は好きでも、パソコンについていかれない人は、仕事へのやる気ではなくて、パソコンへの苦手意識を外す方が先でしょう。

結局私は、自分の苦手意識を外しきれなかったので、オフィスの至近距離にマンションを借りて、「通勤時間ゼロ」という環境を整えました。心を変えることが難しければ、環境から攻めるのもありです。ただしお金がとてもかかっています。仕事へのやる気は大きくなければできないことだと思います。

心から攻めるなら、どうにかして電車通勤への苦手を克服しなければなりません。そういえば学生の頃は、大好きな中国語をマスターするために、すごい匂い、すごい人混み、ニワトリまで一緒に乗っている電車での旅がひどい苦痛ではありませんでした。中国語が好きという気持ちと、圧倒的な大地の景色が苦手のブレーキを外してくれていたのでしょう。

そこまでの魅力はまだ私が日々使うような、日本の在来線にはありません。

自力で環境を整えるのも、ブレーキを外すのが無理なら、バッチフラワーレメディを飲むことでマインドを改造していきましょう。

ミムラスはとても小さな花で、そして水辺に咲くので本当に見つけにくいのだそうです。神経が細やかな人でないと気がつかないくらい細やかな存在感です。この花はいつも水に溺れることを恐れ、そして水が枯れて自らも枯れることを恐れ、その恐怖を乗り越えて明るい黄色の花を咲かせます。この”勇気”を分けてもらうのですね。 

私もまた遠くに旅をする勇気を取り戻したい。いえ、何か訳あっての「通勤ゼロ」の在宅状態なのだと思います。

20.ミムラス (Mimulus

怖がりで、慎重なあなたが、積極的で勇気がある人に変われます。

科名:ゴマノハグサ  和名:ミゾホオヅキ  学名:Mimulus guttatus
製造方法:太陽法 開花の時期:6~8月

ミムラスのネガティブな状態
・特定の人、食べ物や動物、虫などに恐怖や苦手意識を抱いている。
・病院や会議など不安を感じるシーンがある。
・内気で引っ込み思案な性格。

ミムラスを使ったときに起きる変化
・心配や不安を乗り越えて成長できる。
・苦手なことを克服し、向き合うことができる。
・積極的で前向きな性格に変われる。

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