心が死んでしまいそうな時には、ワイルドローズの恵みを。

アスペルガーはネガティブです。これは生まれつきの傾向だそうで、セロトニンという情緒を安定させる脳内物質も生来足りていないそうなので仕方がない面があります。それにしても、こんなに嫌なことがあるんだと思うことが続くと、心がどんどんしぼんでいきます。

長年、同じ仕事を続けていますので、一見大丈夫そうに見えても”心が死んでいる時”ってあるんですよね。

 

講座で滔々としゃべっていても、結構な量の文章を書き続けていても、要は人並み以上のことをこなしていても、まるで夢の中を歩いているような感覚がやってくることがあります。きっとそんな時の私の目には光がなくて、無心とは別の意味で頭の中は空っぽ。

完全に生きている死人です。

どんな時にそうなるかと言えば、自分がしていることの意味がわからなくなることが続くとこうなります。

 

こんなに苦労をしてコツコツとがんばってきて、誰も喜んでいないなら、何のためにがんばってきたんだろう。

自分は親切のつもりでかなりのパワーを出したのに、相手にとっては迷惑だったり混乱の種になっていたなんて。

今の仕事を始めて20年を超えますが、ふとひどい肩こりなどに気がつくと、私はボロボロになるために20年過ごしてきたのかななどと思うのです。

あとは、無知な人に悪気なく大切なものを壊されるとかなり凹みます。悪気がないので、私の落胆も伝わりません。

 

ネガティブなだけではなく、疲れていたり、天候が不順だったり、仕事が過酷だったり、いろんなことが重なり、その時間が長くなるとこうなってしまうことがります。この状態から復活するには、もはや自分の力だけでは足りず、周りの人を煩わせることにもなりますので、本当に厄介だと思います。

ワイルドローズは、こんな風に死んでしまった心を再起動するためのエッセンスです。完全な絶望、諦め、無力感、怒りや悲しみを通り越したどうにもならない気持ち。自力では全く動かない冷え切った感情をワイルドローズはほのかに温めて、もう一度エネルギーを注ぎ込んでくれるのです。

実は人生のこれまで、何度かこんな風に心を死なせてしまい、もう二度とこの状態に陥りたくないと強く思っているのです。ですから、私の毎朝毎夜の習慣はワイルドローズを飲むこと。寝る前に、「明日の朝、目覚めたら、違う人になっていたい。」とよく思います。言い換えれば、もうこのダメな自分は死んでいいから、生まれ変わって新しい人生を歩きたいという願いなのです。

本当に死ななくても、心だけ生まれ変われるのがワイルドローズの力です。それが私の支えなのです。

 

 

 

 

37 ワイルドローズ Wild Rose

完全に諦め絶望しているあなたが、
もう一度人生をやり直す熱意を取り戻せる。

科名:バラ科 和名: カニナバラ 学名:Rosa canina
製造方法:煮沸法  開花の時期:67

ワイルドローズのネガティブな状態
・完全な無気力状態で感情も動かない。
・どうせなにをしても無駄だと完全に諦めてしまっている。
・どこかで自分には無理だと思い込んでしまっている。

ワイルドローズを使ったときに起きる変化
・やる気やバイタリティーを取り戻す。
・人生への興味を持つことができるようになる。
・もしかしたらなんとかなるかもしれないと思い直せる。

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