生きている意味がわからないアスペルガーが、赤ちゃんから学ぶこと。

こんにちは! アスペルガー経営者のアズ直子です。 

 

2015年のお正月。 

実家などに帰省して、 家族や親戚と久しぶりに会えた人も多いのでは?   

 

私は今日、実家で弟夫婦と合流し、 今年の夏に生まれた赤ちゃんと初対面。 

私の娘が生まれてから15年目。  

その間、親戚縁者に一人も赤ちゃんが生まれなかったので、 本当に久々の赤ちゃん。   

娘にとってはとても年の離れたいとこです。 

 

こんな小さい子なのに、

ひとりいるだけでものすごい活気が生まれます。 

 

赤ちゃんはすごい!  

 

初めてだっこする赤ちゃんはあったかくて、うちの飼い猫と同じくらいの重さ。    

赤ちゃんの登場で、娘の赤ちゃん時代の思い出話に花が咲きます。 

15年も昔のことでからかわれても・・・。   

 

トラウマやプレッシャーなど、 

生きづらさが親に起因するという話はよく聞きます。  

確かに親の影響力は大きくて、 

免れることができなかった負の影響ももちろん残ることもあるでしょう。   

 

でも、 

お母さんが命がけで産んでくれなければ自分は存在しません。 

 

失敗しながらでも育ててくれなければ、 

いま私たちは大人になって、ここに存在することはできません。   

 

なんらか大人に守られながら、 

与えられながら、

いまここにいるのです。   

 

家の中に赤ちゃんがいたり、お年寄りがいれば、 

どうやって人が産まれるのか、育つのか、 

そしてどんなふうに老いて死んでいくのか、 

見て実感することができます。   

 

ああ、自分もこんな風に世話してもらったんだな。 

大事にされたんだな。 

目の当たりにして、 「感謝」という気持ちが生まれるのかもしれません。     

 

確かにうんと想像力を働かせたり、人に教育されないと、 

人がどうやって生きて死ぬのか分からないという時代には、 

情愛が育ちにくい面もあるのかもしれません。     

 

自分らしく。   

好きなことだけをして。   

ありのままで。

そんな言葉がもてはやされていますが、   

私は古風に、 「大人になりたい。」と思うのです。     

 

それは、自分を育ててくれた大人に対して、 

感謝の気持ちと、

自分のそうなりたいというあこがれがあるから。     

 

そんな気持ちも、私が働きたいと思う原動力になっています。    

 小さい赤ちゃんのおかげで、 今日はとてもよい一日でした。 

素敵なお正月をお過ごし下さい。     

 

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