【コロナ対策】今からでもできる予防は栄養の備蓄!

 2020年、コロナウイルスのニュースで持ちきりです。予測はされていたことだけれども、あっという間に感染が広がって、社会にも個人の生活にも大きな影響が出始めました。

 

 実は私の生活自体はほとんど影響を受けていません。

 

 自分自身が発達障害者で、常に体質的な弱さを抱えていることと、ダウン症や高齢など、いわゆる「弱者」と言われる身内も多いので、家族や親戚全体、普段からいつ何が起こってもいいように備える生活をしているからです。

 

 “何が起こってもいいように”には2つの側面があります。まずは自分自身が病気になるなど、自分に何かが起こって普段通りに過ごせなくなる場合。もう一つは災害などによって突然いつもの生活が送れなくなってしまう場合。どちらにしても、常に備えていないと、健康な人よりもアクシデントに弱いので、例えば備蓄なども普段からしているのです。

 

 マスクがこれほどの勢いで欠品するのは想定外でしたが、様々なものが品薄になり始めた頃、あらかじめあった備品を出してきて使う、それで済んだのです。念のために強調しておけば、「あらかじめあった備品」です。決して品薄になってから買い占めたものではありません。転売などもってのほかです。多少余裕がある分は、入院中や介護中などの親戚、困っている知人などにタダで送りました。買い占めについて、「必要な人に届かなくなる」とよく言われますが、我が家にいる弱者たちこそ、必要な人だと思っています。

 

 ちなみに仕事も、普段から「家から出ない仕事術」を決め込んでいるので、通信販売も、相談業務も、講座も、すべてオンラインでできるようになっています。普段から行なっているので、なんの不自由もありません。

 

 こうした備えや予防は今からでもできます。この状態がいつ終わるのかわからないのですが、これからこそが肝心です。棚から物がなくなっている様子をテレビなどで見ると、物品の備蓄はもうそろそろ大丈夫なのではないでしょうか。

 

 これからぜひ心がけたいのは、生活習慣や食事の見直しなど、健康管理の強化です。

 

 もしも今後、外出禁止や交通や物流の滞りが出てきたときに、私たちは家にこもり、保存食で食いつなぐという事態が想定できます。ですから今、ぜひ生鮮食品を積極的に食べて、栄養状態を整えておきたいと思うのです。旬ものや生物ですから、買い占めることはできないはずです。必要な量、今しか食べられない生き生きとしたものを、食品がある間、食べることこそが今一番大事なことだと考えています。

 

 外食やコンビニ弁当、インスタント食品ばかりだった人は、この機会に食生活を見直してください。

 

 みかんを剥いて食べるだけ、レタスをちぎって食べるだけ、お刺身を面倒なら買ってきたトレーから食べてもいい。1秒料理が十分可能です。ある日突然保存食しか食べられなくなる日に備え、栄養を自らの体の中に備蓄しましょう。行列するより大切なことです。

 

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