アスペルガーですが妻母社長でデブ、禁酒チャレンジ。

昨日、私が何を言っても人が真剣に聞いてくれないので、自分の影響力のなさが心底嫌になったとブログに書きました。そしてそんな昨日から、早速自分を変えていこうと小さな努力を始めたら、なんと何人もの人が私の言うことを聞いてくれ始めたのです。

やはり提案を真面目に聞いてもらえなかったのは、デブになったからだったと確信しました。見た目が大事だとはなんども聞いていましたが、これほどのパワーがある事項だとは思いませんでした。

一体、何を真剣に聞いてもらえなかったのかと言えば、些細なことばかりなのですが、例えば遅刻をしないでとか、靴を脱ぐときには真っ直ぐに脱いでとかそんなことです。でも、一つ重大事も混ざっており、弊社は健康関連商品を扱う会社なので、「絶対に禁煙」を、ここで働く条件にしているのですが、あるスタッフがそれを破っていたのを見つけたのです。

もうこれで6回目の隠れタバコ発見。2011年から通算6回!初回が秋葉原、次が恵比寿のファミリーマートの前、それから広尾のセブンイレブンの前、留守中にタバコを買ったレシートを発見、その次に何の気なしに開けた大型の財布にタバコが入っていた、そして今回で6回目。その度に「約束を破るなら会社を解散する」とまで言い続けているのに再度その約束を破られました。

どうもここ数日タバコのにおいがし、そして咳が止まらないので、絶対に吸っているだろうと思っていましたが、正直に白状するわけがないので泳がせていたのです。ある日一緒にランチを食べた後、私はオフィスに帰る、その人は渋谷に買い物に行くと行って別れたタイミングで、そっと後をつけ、コンビニで買い物をして出てきた瞬間にポケットに手を入れるとまんまとタバコが入っていました。現場を押さえたので言い逃れはできません。

ちなみに私の祖父は警察官、しかも拳銃を枕の下に寝るような最前線の人だったので、多分私にもその血が流れているのです。

どうぜ数日間神妙にしていればなかったことになるだろうと思うのが甘いのです。「次はないと言ったけれど、今がその”次”です!」と言い、その人のものすごい厳しいお母様にも通報。それから何を言い訳しても無視をしていました。その人は人一倍淋しがり屋なので、孤独感が強い人を改心させるには無視が一番です。すると翌日早朝から、「禁煙外来に行ってくる」と出かけて行きました。実は前回発見したときにも禁煙外来に行き、そして途中でやめてしまったから今回このようなことになっているのです。

禁煙外来に行ったからといって許すものかと思っていたら、帰社後、「担当の女医さんにコテンパンに怒られた。」とのこと。では今度だけはということで許してあげることにしました。

長くなりましたが、こんなことがあったので、どうして私が会社の解散までかけて言っていることを聞いてもらえないのだろうと落ち込んでいたのです。その人だけではありません。色々な些細なことから結構大事なことまで、なかなか真面目に聞いてもらえない。

原因は他でもない、私が太ったことだったのでした。

タバコ事件だけではなく、私がダイエットをしようと決心をした瞬間から、あらゆる人が変わり始めました。遅刻もない、靴も真っ直ぐに脱いである、よく手洗いの水がはね飛んでいるトイレも綺麗に使ってもらえている。ちょとした決心でどんどん周りが変わっていることが痛快なほどです。

昨日からお酒を飲むのをやめました。今日もいつも言っている春巻き屋さんに行きましたが、揚げ物ではなくチャーシュー串を食べ、お酒ではなく北海道特産のハッカ水をいただきました。変われる!と思いました。明日も禁酒を続けたいと思います。

 

 

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