独特な生き方、ムーミン谷に落ちてきた星の子の話に思う。

アスペルガー経営者のアズ直子です。

今日は、
「落ちてきた星の子」のお話が頭から離れないという話。

アスペルガーの役にも、お仕事の役にも立たない記事です。

 

とても有名なアニメ、「ムーミン」にこんなお話があります。

 

ある日、ムーミン谷に星の子が落ちてきました。

あやまって空から落ちてしまったのです。

どんなに帰りたくても家族のいるお空に帰ることができません。

 

星の子はムーミン谷の仲間と仲良くなり、

昼間は楽しく遊ぶことができるのですが、

 

夜になると空を眺めてポロポロ泣くばかりです。

家族のいるあの空に帰りたい。

 

星の子が流した涙はキラキラと輝く水晶のような宝石になり、

あとからあとからこぼれ落ちました。

 

ムーミンやノンノン、その他の仲間はその宝石を広い集め、

着飾ったり、部屋に飾ったりして楽しみました。

 

みんな、星の子の涙を拾っては喜んでいたのです。

 

そんなある日、ムーミンは夢を見ました。

 

大好きなお父さん、ムーミンパパが乗っていた船が遭難し、

パパがどうしても見つからないのです。

 

海岸で立ちつくすムーミンの元に、パパがかぶっていたシルクハットが波に打ち寄せられました。

 

ムーミンは心配でたまらず、帽子を抱いて泣出しました。

 

するとスナフキンが通りかかりこんな風に言ったのです。

 

「おや、ムーミンおかしいじゃないか。人の涙をもてあそんでいた君が泣くなんて。」

 

そこでムーミンは夢からはっと醒めました。

 

その後ムーミンは星の子をなんとか空に帰そうと努力をし、

そして最後には願いがかない星の子は両親のところに戻ることができるのです。

 

このお話を私は直接テレビで見てはいません。

セリフなども正確ではありません。

ある先生が、こんな話があるよと教えてくれたのです。

 

星の子の涙からできた宝石はいつの間にか消えてしまう結末だったと思います。

 

このお話が教えてくれることはなんでしょうか。

 

そのとき教えてくれた先生は、

「人の涙のうえに成り立つ幸せはない。」と結論づけていました。

 

20年以上も前に聞いたこの話が、何度も思い浮かんで仕方がないのです。

 

一緒に働く藤野に「どう思う?」と聞いてみると、

「あなたはとにかく記憶力がいいのと、何かいつも罪悪感を持っている。この話も原因なのか?」とのことでした。

 

私が踏みにじった人が流している涙もあるのかもしれない。

反対に私が流した涙もある。

罪悪感は確かにいつもあるけれど、そのままでは前に進めず誰にもよいことがないとも思える。

 

ふと、日本での豊かな暮らしは、

途上国で誰か辛い思いをしているうえに成り立っているという話も思い出す。

 

何かを経験すること(この話を聞いたということ)や、

それを思い出すということには、

必ず神様からの働きかけがあるのです。

 

 

何をおっしゃりたいのか、考えているところです。

 

 

 

 

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アスペルガーと似ている状態には、認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。薬があるわけではないので、生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。私がお伝えする事に、「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください

 

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