「発達障害、何もない部屋にホッとする」

「発達障害、何もない部屋にホッとする」

仕事柄、講演会などで外泊することが多い。最近はビジネスホテルも女性向けにきれいなところが増えた。アメニティなども充実して、数千円の宿泊でもかなり癒される。まず一人になれるのがうれしい。「一人の静かな時間」がアスペルガーには実は必要。

もしも、人間関係に疲れている人がいたら、ホテルに一泊を是非とも勧めたい。家族に実は一番気を使う。家にいればそこには愛があるから、つい料理をしたり掃除をしたりしてしまう。何もかもから切り離されて無責任になれるのがいい。

ビジネスホテルには最低限のものしかない。ベッド、テレビ、小さな冷蔵庫。キャリーケース一つだけが私の荷物。明日になればそこを去る仮の居場所、散らかるはずもない。片付けなんて関係ない。

母が、私が子どもの頃にこんなことを話していた。「お母さんはよく夢を見る。そこにあるのはきれいなシーツをかけたベッドが一つ。窓から海が見える。それだけ。」育児や介護に奔走していた、母が欲したのは、一人になれる静かな時間と空間、ただそれだけだったのかもしれない。発達障害は遺伝性が強い。母もまた人とつながることに疲れてそんなことを言っていたのかもしれない。

 

私がセラピスト養成を手がける、
英国式植物療法バッチフラワーレメディは、

1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。

38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

 

 

 

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