対策ないと危険、セラピストのほとんどがアスペルガーなのではという疑い。

こんにちは。

アスペルガー経営者のアズ直子です。

 

今日は、

「セラピストの多くが発達障害者なんじゃないかという予測」について書いてみます。

 

 

私がもう10数年取り組んでいる、

「バッチフラワーレメディ」という、

植物のエッセンスを飲んで、マイナス感情を消すというセラピー。

 

これを今後は「発達障害」と言われている人のために役立てるため、

発達障害と言われているお子さんのお母様たちに学んでいただいて、

一流のセラピストに育成したいという思いが確立しました。

 

そしてもうひとつ思い至ったことがあります。

実はすでに、私の広尾のオフィスでセラピーやビジネスを学んでいるセラピスト、

 

その多くが、「実は発達障害者なんじゃないか?」という予測を持っているとうことです。

 

当事者としてしまうのは乱暴ですが、

似ている特質を持っているといえばかなりそうだと思います。

 

私というアスペルガー当事者が家主であるオフィスですから、

類が友を呼んでいるのかもしれないと思っていました。

 

でも、外部のスクール様などからもお仕事をいただくようになって出向いてみると、

親しみのあるキャラクターのセラピストさんたちでいっぱいです。

 

ちょっと試しにこちらのチェックテストをやってみてください。

これは発達障害の診断テストではありませんが、

私が遊びごころで、その要素を取り入れて作ったものです。

 

チェックがたくさんつけば、

私と似たところがある、つまり発達障害者っぽい人ということになります。

 

<きれいなこまったちゃんチェックテスト>

1 メイクはするがナチュラルメイク

2 色が白いほう 

3 実年齢より若く見られることが多い

4 外見をほめられることがある

5 よくしゃべるほう

6 標準体型かややぽっちゃりしている

7 きつい服が苦手

8 アロマセラピーやハーブが好き

9 風水や占いは信じるほう

10 パワーストーンアクセサリーを身につけている

11 荷物が多い

12 道に迷いやすい

13 食事には気をつかっている

14 スマホの電池がよく切れる

15 うつ病やパニック障害の経験がある

16 運動経験はないか、あるけれど長年離れている

17 ダイエットをしようと思うがなかなかできない

18 人ごみが苦手

19 実は家が片付いていいない

20 車の運転はできるが苦手

21 冷え性、むくみ、肩こりの悩みを持っている。

22 お金に関する心のブロックがある

23 パソコンは基本的に苦手。

24 月の満ち欠けに興味がある。

25 きちんとしようと思うと疲れてしまう

<判定>

1~5 たぶん普通のきれいな人

6~10 もしかしたら「きれいなこまったちゃん」かも

11~20 「きれいなこまったちゃん」の可能性大

21以上 完全な「きれいなこまったちゃん」

作成者:アズ直子 2014年1月5日

 

私なりに考えた原因として、

 

1)自分自身が心身の不調を経験している

 

発達障害者の場合、

過敏症や二次障害を起こしやすいことなどから、

心身の不調を経験していることが多い。

そのため、スタートは自分のケアとして、

なんらかのセラピーを経験している。

自分にとってよかったので、

それを身につけ、人に提供したいという思いがある。

人づきあいが苦手、体調不良を起こしやすいなど、

会社勤めを続けにくい人も多いので、

独立起業や在宅仕事の手段として考える人も多い。

(ただしビジネスが成り立っている人は極めて少ない。)

 

2)自己肯定感が低く奉仕の精神が強い

 

発達障害の傾向がある場合、

不器用であったり、

コミュニケーション不全を起こしやすい、

集団生活になじめないなどの理由から、

ほめられるよりも叱責された経験の方が多く、

またネガティブ思考にも傾きやすいので、

自己肯定感が低い人が極めて多い。

感謝の気持ちがダイレクトに伝わって来るセラピー業に、

自分の居場所を求めて、

そこで認められたい気持ちもあって、

奉仕の精神を強く持つケースが多い。

(そのため金銭収受が苦手)

 

3)におい過敏などセラピストには有利な特質を持っている

 

アロマセラピーなど、香りの嗅ぎ分けなどに、

におい過敏などの特質を才能として発揮することができる。

また、自分自身が不調を経験している率も高いので、

クライアント様への共感力も高い。

あとは、人の言うことをうのみにして信じてしまう人が多いので、

目に見えないスピリチュアルな世界を、

言われるままに信じてはまり込んでいる人が多いのも特徴です。

私が乗り出したいと思ったところは、

もしもセラピストに発達障害者が多いなら、

自分の守り方と才能発揮の仕方を教えたいということです。

 

 

全員が当事者とは申しませんが、その傾向が強いことは確かです。

だとすれば、長くセラピストとしてお仕事をしたい場合、

発達障害に出てくる特徴をよく知って、対処をしなければ続かない。

 

特に、セラピスト活動をする中で、情緒不安定や、

クライアント様とのコミュニケーションに不安を感じる人が、

本当に多くいる。

メンタルケアなら、私が一番得意とするところです。

 

発達障害者の自立策として、セラピーの世界をそこに近づけたい。

そんな思いもあるのです。

 

 

(家庭でできる心のケア)

バッチフラワーレメディスペシャルセミナー
http://asnaoko.com/bachspecial/

怒りや不安、パニックやトラウマなどのマイナス感情を、
言葉がけとフラワーエッセンスを使い、穏やかに鎮めることができます。
医薬品ではないため、副作用の心配もなく心のケアができます。

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英国式植物療法バッチフラワーレメディは、
1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。
38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

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