人を怒らせたとき、アスペルガーは一ヶ月くらい黙っていなさい。

こんにちは。 アスペルガー経営者のアズ直子です。

私が、情緒を安定させる植物療法「バッチフラワーレメディ」や、

考えをまとめる「マインドマップ」を愛用して、

なんとかうまくやっていこうと思うのは、

 

やはり人に迷惑をかけて、嫌われるのが嫌だからです。

 

人づきあいが苦手ということと、

人が嫌いということは別です。

 

慣れない人と一緒にいることはとても大きな負担ですが、

同時にさびしがりでもあります。

 

面倒くさいんです。

 

周りの方も面倒でしょうが、私自身が自分をもてあましています。

 

そんな試行錯誤の中でひとつ見つけた、

アスペルガーが気をつけるべきことがあります。

 

それは、 「謝るときは謝るに徹したほうがいい。」ということ。

絶対に、

「でも」

「でもあなたも」

「私も言わせてもらえば」などと、

 

言い返すようなことをしてはいけないのです。

 

誰かを怒らせる。

 

そのとき一度謝って、 それで許された、

もう自分は悪くないと思わないほうがよい。

 

アスペルガーには言われたことを鵜呑みにする傾向があります。

私には特にそれが強く出ていると思っていますが、

例えば、謝って、

「もういいですよ。」と言われたそれを鵜呑みにすると、

実はまだまだ相手のはらわたが煮えくりかえったりする。

 

一度気持ちはおさめてくれたものの、

「この人面倒臭い、失礼な人、嫌い。」と、

心の中でまだ思っていることが多い。

 

謝って許してくれたからもういいやと思って氣を抜くと、

思ったことはそのまま言葉になる、

敬語なども苦手なアスペルガーですから、

まだピリピリしている相手にも失礼なことを言いかねない。

 

いつもなら許してもらえても、

ついさっき怒らせた相手ですから、

せっかく一度は許してもれてもまた破綻することになります。

 

これは、私自身もやられて、とても嫌だったことです。

 

「自分がしたことを覚えていないの?」

「そもそも悪いと思っていないの?」と呆れて、

 

非常に相手に対して腹が立った瞬間、

自分もこれまでなんども同じことをしてきたこと、

そしてどれほど相手が心象を悪くしていたかということに、

いまさら気が付きました。

 

人の気持ちを想像することができないので、

自分が傷つくことでしか、

相手の気持ちを分かる術がないのは切ないことですが、

間違いを繰り返す中で、少しでも成長しようと思っています。

 

”謝るときには謝るに徹すること”

 

一ヶ月くらい、何を思っても口答えしないと決めておいたほうが、

大切な友人知人を失わなくてすむ。

 

私はそのほうがよいと思っているのです。 

 

(家庭でできる心のケア)

バッチフラワーレメディスペシャルセミナー 

今月開催決定しました!
http://asnaoko.com/bachspecial/

怒りや不安、パニックやトラウマなどのマイナス感情を、
言葉がけとフラワーエッセンスを使い、穏やかに鎮めることができます。
医薬品ではないため、副作用の心配もなく心のケアができます。

IMG_6006

英国式植物療法バッチフラワーレメディは、
1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。
38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

ランキングの順位があがると、
より多くの人に私の思いが伝わります。
バナークリックで応援をよろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

  

発達障害 ブログランキングへ


関連記事

  1. 40代アスペルガーがいまからきれいになれる手引書がない

  2. 発達障害、ふと思うどうして私は今ここにいるんだろう。

  3. アスペルガー アズメソッドのご案内

  4. もしもアスペルガーの私が、もう一度小学生に戻ったら

  5. メイクアップは、アスペルガーを鬱病から救う

  6. アスペルガーも、乳腺外来に行ってきました。

  7. アスペルガーに勧めたい異文化交流術、そして大切な注意点。

  8. アスペルガーが思う、私はあなたのスタッフではない