時間が読めないアスペルガーが、仕事始めで失敗しない鉄則は?

アスペルガー経営者のアズ直子です。

 

今日は「仕事始めは仕事を始める前日に設けるとうまくいく」という話。

 

新年にこの記事を書いています。

そろそろご馳走も食べ疲れて、仕事始めが気になり始めている人もいるでしょう。
挨拶回りやUターンラッシュで疲れ果てている人もいるかもしれません。

 

発達障害を持って生まれているということで、私は長年時間管理に悩んできました。
予定を入れすぎてこなせなくなってしまったり、生来の不器用さで人よりもひとつにことをこなすのに時間がかかったり。
空気も読めませんが、「時間も読めない」と自分のことを評価しています。

 

ひとつの取り組みごとに、どのくらいの時間がかかるのか、自分のことなのにうまく頭の中で算出できないのです。

大抵は思っていたよりもずっと時間がかかることがほとんどです。

そのことが締め切りへの遅れや、遅刻につながっていました。

 

「私は時間が読めない」

 

そうはっきりと気がついたときに、立てた対策がいまとても上手に働いています。
なんでも可能な限り前倒しで取り組むのです。

 

・出発時間の前1時間はなにもしないと決める。

・地方に当日の仕事で出かけるときには始発で出発する。

・スケジュールは1年分立てて、休みも決めてしまう。

 

そのほか日常的な動きの中でも、当日のことなら大抵は1時間前には準備OKを目指しています。

前の日に準備をしようと思うと大抵はやっつけ仕事になって、
何かトラブルがあればあっという間に間に合わなくなりますから、
前の日はもうスタンバイOKで、見直しができるくらいがよいのです。

 

セミナー講師なので、講座の準備などが大事な仕事になりますが、
例えばプリンターが壊れただけでも、それが前日の夜中であれば大変な思いをすることになります。
コンビニで印刷できることは知っていますが、手間もお金もかかります。

 

新年のことに話を戻しますが、

もしも「仕事始め」を明日に控えているのなら、
1日早く、「仕事始めの準備」をすれば、私のように不器用な人でも支障なく当日を迎えられることでしょう。

 

前日まで、外出をして、飲み食いをして、遅くまで起きていれば、せっかくの「仕事始め」が辛い1日になります。
体を休めて疲れを取り、体調や持ち物も整え、静かに待っているくらいがちょうどよいのです。

 

不器用には不器用のやり方があります。

ギリギリ主義は卒業して、余裕を持ちましょう。

 

 

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アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

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