発達障害者、体が痛い大人にならないために

「発達障害者、体が痛い大人にならないために」

最近、体が痛くて痛くてたまらない。いつも肩、首、背中の痛みがひどく、どこかをおさえながら仕事をしている始末。今日は吐き気がするほどの肩こりで、とうとう近所のマッサージに飛び込んだ。担当者のお姉さんが、「一体どうしたんですか?」と聞くくらい、体はこわばり、肩は上がり、背中は腫れあがるように膨れていたという。かなり強く押されても何も感じないくらいに凝り固まった体。

目の周辺を押された時はものすごく痛かったけれど、その後急に視界が明るくなった。血行が悪くなると目に血流が行かないそうで、それで視力も下がってしまうという。頭や首もツボを押されるととても痛く、でもその後は首から上がかなり軽くなった。

ただ、残念なことに、1時間もすると戻ってしまう。キューっとまた筋肉が縮こまるのがわかる。マッサージはほんのひと時のリラックスに過ぎないのだ。

広尾に引っ越してきてからだから、最近3年以内のことだと思うけれど、目の奥に重い痛みを抱えるようになった。いつだって体調は悪いのだけれど、目の不調がこんなに辛いものだとは思わなかった。いつも眠い感じ、いつも頭が重い感じで、なにをしていても、眠気と戦っているような心地悪さがある。本当に痛い、本当に辛い。もしも朝起きて私の体に生まれ変わっていたら、絶対にもう嫌だと思うはず。

実は発達障害者にはこのように体に痛みを抱える人が多い。脳の発達の偏りの影響なのか、興奮のスイッチを切ることが難しく、よって体もいつも緊張状態となる。子どもでもクッションのようなものが手放せない。まだ若いのに介護ベッドになっている。私も当事者なので、以前アドバイスをもらったことがある。これから辛くなるから、体を柔軟にしておいた方が良いと。その時がきたのかな。

もともと電車は苦手なのだけれど、あまりにもこうして体が痛むので、3ヶ月分のグリーン車定期を買った。15万円くらい。今日は、マッサージだけではなく、薄いノートパソコンで原稿を書くと、肩こりがどんどん悪化するので、デスクトップパソコンを家庭用にも買った。それが16万円。デスクと椅子が加われば20万円を超える。こんなメンテナンス代金のために働いているのかな、私は。でも、お金でなんとかできるだけでもありがたい。これでも解決したわけではない。どうしたらよいのか未だに模索中だ。

痛みのない体を経験してみたい。発達障害の傾向のあるお子さんは、ぜひ今から体を柔軟にする、ストレッチなどを身につけてほしい。これほど辛くなるとは思わず私はそのチャンスを逃してしまった。運動が苦にならないようにしておくのは是非とも小さいうちからしてほしい。

 

私がセラピスト養成を手がける、
英国式植物療法バッチフラワーレメディは、

1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。

38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

 

 

 

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