自信を失ってしまったときに、折れない心をカラマツから学ぶ

言葉は確実にその人の心を形作っていくものだと思うのですが、いつの頃からか「心が折れる」という言葉をよく聞くようになりました。「心が折れた」「心が折れる」「心が折れないように」。

どんな大変なことが起こっているのかと思うと、料理がうまくいかなかったとか、ちょっと太ってしまったとか、仕事でよくある失敗をしてしまったなど、意外なほど日常的なことだったりもします。

フィギュアスケートの浅田真央選手が、思うようにジャンプが飛べなくなってしまった低迷期に「心が折れそうになった」とインタビューに答えていましたが、たくさんの人の期待を背負って、限界までトレーニングを積む選手がそう言うなら、ずっと持ちこたえてきた心が折れそうになったのだろうと腑に落ちる思いがしますが、日々の小さなことで、大切な心をポキポキと折っているなら、その生き方を見直した方がいいのではないかという印象となります。

 

骨密度上げた方がいいんじゃないかという思いです。

 

心は折れない。

 

人の心はそんなに簡単に潰れることも折れることもない、しなやかで強いものです。「心が折れる」という言葉につられてダメージを深めているのであればそれはもったいない話で、どんな逆境からも回復できる原動力はまさに”心”の持ち方です。

 

飛べないフィギュアスケーター、書けない作家、歌えない歌手、偉大なことを成し遂げている人でなくても、普段はできることができなくなってしまえば、自信を持てなくなるのは自然な心の動きでしょう。本領発揮できないということは、とてもつらいことですが、それでも心は折れないのです。

 

細い枝ほど、ボキッとは折れません。またうなだれている枝だからこそそこに雪が積もることはなく、様々な外圧をうまくかわすことができます。自分の強さをぜひ信じていきましょう。

 

簡単に自分自身で心をへし折ってしまう人は、バッチフラワーレメディを飲むことでマインドを改造していきましょう。

ラーチ別名カラマツ。近づいてみると松ぼっくりを携えているので、松の仲間だということがわかります。樹々にも様々な姿があって、けやきやのように天に向かって腕を伸ばしているものは大変雄々しく見えますが、このカラマツは枝地面に向かって伸ばし、まるでうなだれているようにも見えるのです。そのことから「自信がない様子」に例えられてしまうのですが、その細くしなやかな枝は、風にも雪にも折れません。一見弱く見えて、決して折れないマインドからこのエッセンスが生まれているのです。

 

 

 

19.ラーチ (Larch

本領発揮できずコンプレックスを抱いているあなたが、自信を回復し、自分らしく実力発揮できるようになります。

科名:マツ科 和名: ヨーロッパカラマツ 学名:Larix decidua
製造方法:煮沸法  開花の時期:3~4月

ラーチのネガティブな状態
・自分が本当は出来ることを見失ってしまっている。
・自信喪失し、できるはずのことができなくなってしまっている。
・実力や魅力を否定し、可能性を狭めてしまっている。

ラーチを使ったときに起きる変化
・リラックスし、スムーズに実力を発揮できるようになる。
・気持ちが前向きになり、成功を信じられる。
・本来の有能さや本領を発揮できる。

ランキングの順位があがると、
より多くの人に私の思いが伝わります。
バナークリックで応援をよろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

 
発達障害 ブログランキングへ

関連記事

  1. 嫌と言えない人のための、感情整理の言葉

  2. 感情がはち切れる準備はいつもできている、スモモの花だけがブレーキ。

  3. こんなにしてあげているという愛情の押し売りを許さない、チコリーの花。

  4. アスペルガーの部屋が片付いた秘密、賢いホーンビームの使い方。

  5. 11

  6. 負のワンパターンに支配される人生を、トチノキの芽が書き換える。

  7. 上手になってほしいと願えばいくらでも出てくる”ダメ出し”、嫌な人になり…

  8. 成功体験は心の支え、ただし依存しすぎていると感じたらスイカズラの花を。…