発達障害者、一番癒される空間新幹線

「発達障害者、一番癒される空間新幹線」

出張するときは基本的に始発、そして日帰り。今日も始発の新幹線で大阪に行き講演会をさせていただき、そしてその日のうちに帰ってきた。いま我が家に小さな子どもはいないけれど、母親が外泊するとなれば食事の支度など数日分することになりかえって大変。どんなに遅くてもその日のうちに帰れれば、翌日朝のお弁当作りなどはいつもの通りにできる。そんな習慣が身についてしまった。

始発で出かければ、目的地に着いた後かなりゆっくりできる。遅刻の心配もない。その街にも馴染んで、講演会で伝えたいご当地での発見なども仕入れられる。大阪、名古屋など、よく行く駅ビルにおなじみのカフェを定めて、そこでブログも書ける。とにかく変化に弱いので、「慣れる時間」」が必要なのだ。

今朝は、3時に起きて家事を全て済ませ、帰ってきたら寝るだけの状態にしておいた。当然眠い。眠いから新幹線に乗ればすぐに眠れる。連休の初日とあって新幹線はとても混んでいたけれど、グリーン車の大きな椅子に身を沈めてとてもゆっくり眠れた。普段過ごしていると「何かしなくては」という思いにかられて、なかなか心からリラックスできない。それが、移動中なら「しょうがないか」と思えて、休むことに集中することができる。

深く数時間眠って、大阪には8時台には到着する。寝坊な人よりも早く活動を始められる時間帯。講演会会場のおきまりのカフェに拠点を定めて、原稿を数本、書き上げることができた。

これが飛行機だと、チェックインの時間、搭乗時間など、気持ちが落ち着かなく、しかも気圧の変化が辛い。機内アナウンスも頻繁で、運んでくる飲み物ももらわないと悪いような気がする。そしてすぐに着いてしまうのだ。

やはり新幹線は素晴らしい。ちょっとしたホテルのようです。

 

私がセラピスト養成を手がける、
英国式植物療法バッチフラワーレメディは、

1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。

38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

 

 

 

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