アスペルガーが救急搬送され、顔面神経麻痺だった話。

アスペルガー経営者のアズ直子です。

 

今日は、

「顔面神経麻痺」で救急搬送そして療養中になった話。

 

11月18日の昼、

首から上に急に麻痺が出まして、

救急搬送となり「顔面神経麻痺」と診断されました。

 

今思えば、朝からもう予兆はあって、

 

右目が痛くて涙が止まらず、

これはすでに右目が瞬きできなくなっていた状態。

 

10時半ころ隣のカフェでコーヒーを飲んだのですが、

口の中に歯医者の麻酔がかかったような違和感が。

 

そのあと、

イベントがあったので早めランチで飲食してみると、

引き続き口の中の違和感と、

いつも食べている納豆が苦く感じるという。

これは「味覚障害」も出ていたということです。

 

ランチからの帰り道、明らかに顔に麻痺を感じたので、

これは大事だと会社のスタッフに「救急への連絡」を頼みました。

 

私は介護士出身で、

リハビリ施設に勤めていましたから、

「脳卒中」などの前兆をよく話しに聞いていました。

 

麻痺が出る、ろれつが回らなくなる。

 

よく似た症状でしたので、相当焦り、

元病院勤めの検査技師で、

体のことをよく知っているコリはがしさんに見てもらうと、

はやり顔に明らかに麻痺が出ているということ。

 

すぐに救急に連絡してもらい、搬送ということになりました。

 

「脳卒中」や「脳梗塞」など脳の病気の場合、

本当に初期の対処が大切で、時間との戦いなんです。

 

重い後遺症が残ることや、

死に至こともあります。

 

知識としてぜひ知っておいてくださいね。

大丈夫なときにイメトレしておくと、

いざそのときに慌てなくて済みます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

(体に異変が起こったときの正しい救急連絡)

何か体に異変が起こったら

まずは、応急手当のアドパイスや医療機関への案内をしてもらえる

消防庁救急相談センターの電話番号は見えるところに控えてください。

電話 #7119

東京の場合のダイアル回線は 03-3212-2323

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今回はこの#7119の番号がすぐに調べられなかったので、

【119】に電話して、

 

事故か救急か聞かれますから、

まずは「救急」そして、

簡単に症状を話して救急車が必要かどうか、

どうしていたらよいか指示をもらいました。

 

すぐに救急車が必要、絶対に動くなということだったので、

トイレを済ませ、靴を履いて玄関で待ち、

 

その間に、家族に連絡。

家族への連絡方法を会社の人に伝達。

 

普段かかっている広尾の日赤病院に搬送してもらいました。

人間ドックにかかっているので私のカルテがあり、

基本データーがあるのでいざというときに頼りになります。

 

幸い脳の病気ではなく、

ウイルス性の「顔面神経麻痺」とのこと。

 

すぐに薬を処方してもらい、

その日のうちに帰れることになりました。

 

脳卒中よりは緊急性は低いとはいえ、

人によっては入院手術、重い後遺症が残る人もいます。

 

私も搬送から6日たった今日でもまた顔は麻痺したままで、

味覚も元に戻りません。

 

これからは後遺症を残さないための療養とリハビリに取り組むことになります。

 

アスペルガーは無理をしやすい。

自分の疲労感に対して鈍感なとこがあり、

常々自分でスイッチが切れず、

深い休息を取ることが苦手です。

 

また何かに集中すると「過集中」といって、

非常に心身興奮した状態が続きます。

 

「天才」という評価につながりやすい、

大きな成果を生み出す可能性がある状態ですが、

体は人並みですから、

こんな風に病気になるリスクもぜひ知っておいてください。

 

 

 

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アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
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生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
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